THE TEST新作キャップが入荷しました!

こんばんわRISSHIです。

 

危うく今日ブログを更新し忘れるところでした…

間に合ってよかった…

 

▲THE TESTの新作キャップが入荷!

昨年に展示会でお披露目したキャップが上がってきました。

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今回一緒に超限定数で別カラーも一緒に制作しました!

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オールブラックバージョン!

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ざてすと!

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三角もあります!

 

この限定カラーは実験的にTHE TESTのフリマ会場で売ります↓

THE TESTのフリマ

 

3/9〜通常カラーをGYFTでも販売しますので要チェックです!

 

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忙しかったここ2週間…ようやくデザインのことなどできそうだな〜といった感じです。

最近はブランドのことよりもプランナー的な仕事が多く自分でも何の職業なのかわからない時がありますw

 

先日下記のような記事を読みました。

ファッション業界徒然日記【若手デザイナーのSさん】

 

内容は華やかなイメージがあるファッション業界。

そこで働く人々はいったい日々何を思っているのか?

「ファッション業界徒然日記」では、対象者に日記をつけてもらいそれをリアルコンテンツとして公開。

通常では語られないファッション業界で働く人達の”本音”に迫りまるという内容です。

 

いろんな意味で内容がすごく面白かったです。

個人的見解ですが、アパレル業界ってこんなもんじゃないです。

こんなものであれば間違いなくこれを生業に生活はできていないと思います。

 

生業として出来ていないのに“デザイナー”と言い張るのはどうかと思います。。

そのへん途中の編集側のツッコミが入ったり、否定はしないながらも刺してる感じも良いと思います。

 

正直を言うと自分を胸を張って“デザイナーです”というのも気が引けます。

かと言ってグラフィックデザイナーでもないし、、、

ファッションデザイナーって、自分のブランドのデザインだけをやってる人はデザイナーと言えないと思っています。

 

自分がディレクションするものを自分でジャッジしてデザインする、善し悪しも当然自分になります。

最終的に売れる売れないというところでお客さんが善し悪しをジャッジするのだとも思いますが

売れなかったら全くもってデザインしたなんて言えないと思うのです。。

 

 

バイトをしながら服作りの資金を稼いで、洋服を制作し売れたお金が生活の足しになる。

作った服はいろんな友人が友達価格で買ってくれる。そんなものを作るためにデザイナーをめざすのでしょうか。

 

この記事を読んでそんなことを思いました。

自分も20代前半はそんな風にのらりくらりとやっていたのだと思いますが

こういったことに早く気づいて抜け出せるかが、継続できるか出来ないかの分かれ道だと思います。

 

長々と書いてすみません。

アパレル業界に入りたいと思う若い世代が激減している中で少しでも途中でリタイアせず

長く頑張れるフレッシュな人が増えて欲しいと思っております。

 

 

また今月もプランナー的な仕事がたくさんあります…

自分も早くデザイナーとして胸を張れるように頑張ります笑

 

 

ではまた。